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GUIDE セキュリティフィルムとは 期待できる主な効果 SSP1218の特長
セキュリティフィルムとは? セキュリティフィルム(防犯フィルム)とは、窓ガラスに貼ることによって、防犯効果を高める機能をもったウィンドウフィルムのことです。 耐貫通性能(穴をあけにくい性能)をもった樹脂フィルムを窓ガラスに貼ると、たとえガラスを割られても、なかなか穴をあけることができず、侵入時間を大幅に遅らせることができます(建物の場合、侵入に対する時間が5分以上かかると7割の泥棒は諦めてしまいます。警察庁では侵入に5分以上かからせるものに、防犯性能が高いと認定をしています。)。 大切なお車を盗難の被害から守る決定版! セキュリティフィルムはその名のとおり、非常に耐熱、耐衝撃性が強いフィルムです。また鉄道用材料燃焼試験をクリアし、不燃材としても認められています。(国土交通省認定商品・CPマーク対象商品) 弊社ではメーカーとの開発に尽力しました。
<期待できる主な効果> ■盗難防止 ■ガラス破損による事故、怪我の防止 ■省エネルギー ■紫外線カット
また、北京、パリダカールラリーのTEAM菅原のラリー車にもこのフィルムは高く評価を受け、施工をしました。 1983年からパリダカに挑戦し続けている菅原義正は2009年4月、最多連続完走記録(20回)を新たにギネス・ワールド・レコード社より世界記録として認定を受けました!おめでとうございます! 総商がフロントガラスに毎回施工させて頂いています。その成功にささやかながら貢献できることを光栄に感じております。
セキュリティ効果のあるフィルムは? ・SSP1218 があります。
SSP1218の特長 抜群の耐貫通性能 ガラスが割られてもフィルムが穴の開くのを防ぎ、強盗などの被害からあなたの家族と財産を守ります。 通常の自動車ガラスは5分以内に壊されてしまいますが、SSP1218でフィルム加工した窓ガラスはこの時間を大幅に伸ばすことができます。 窃盗犯の心理状態では5分以内で侵入できなければ7割があきらめ、10分では9割以上があきらめるといわれていますので、SSP1218は大きな防犯効果を期待できます。 爆発や地震の際に、破損したガラス片が飛散するのを防止する効果があります。 また、鉄道用材料燃焼試験をクリアし、不燃材としても認められています。
UVカット 優れた透明性で自然光を遮らない一方で、有害な紫外線を99.8%カットします。皮膚がん予防、虫除け、退色防止に高い効果を発揮します。
自動車侵入実験
・左はフィルムなし、ハンマーで1回たたいただけでと粉々になりました。 右はフィルム施工、ハンマーで50回以上たたいても、腕を入れられるような穴は開けることができませんでした。犯人は時間がかかるのを非常に嫌うため、防犯フィルムを施工することで盗難被害を妨げることができます。
車上狙いは運転席のサイドガラスを割って貴重品を盗んでいきます。 透明断熱フィルムを貼っておけば、なかなか割れにくいのであきらめて他の車にターゲットを変える可能性が高くなります。 もちろん割ろうと思えば割れるので、あくまでも対策の一つとしてお考え下さい。
価格表・施工箇所の説明 施工箇所
車の大きさの例 小型車(カローラ、マーチ、フィット、アイ、キャロル、プレオ、ムーヴ、ラパンetc..) 中型車(フィルダー、ウィングロード、シビック、コルト、プレマシー、インプレッサ、ビーゴ、エリオetc..) 大型車・外国車・VIP・RV・BOX車(アルファード、エルグランド、オデッセイ、パジェロ、ボンゴ、レガシー、アルティスetc…)
注意点 ■ 料金には、フィルム代金・施工代金が含まれます。 ■運転席・助手席およびフロントガラスへの保安基準を満たさない施工は行ないません。 ■リアウィンドウで3次曲線がキツイ場合など、車種によって施工できない場合があります。 ■施工後、フィルムが実際のカーフィルムよりも厚みがあるため、過度のガラス開け閉めをしますと、フィルム表面に傷ができることがあります。 ■非常に気密性が高い自動車の場合、サッシの一部に変更が必要な場合があります。 ■自動車ガラスのフロントガラスは合わせガラス、その他は強化ガラスで出来ています。強化ガラスの部分は合わせガラスに比較して弱いため、通常この部分に貼ります。もちろん、フロントガラスでも施工は可能です。
<施工後の注意点> 1.フィルムが定着するまで(約2~3日)は窓の上下を行わないで下さい。 剥がれの原因となります。 2.フィルムとガラス面の水泡は2~3週間で乾燥します。無理に抜くとキズの原因となります。 3.フィルム施行箇所の熱線の使用により、まれに色が抜ける等の障害が発生する場合がございます。 4.作業は細心の注意を払ってプロが施工していますが、微量のほこり・チリが入る場合があります。 5.フィルム面の清掃は柔らかい湿った布で行ってください。 硬い布やシンナー・ベンジン等のご使用はお控えください。 6.粘着テープなどフィルム面に貼ることは避けてください。 7.ガラスの枠に黒い点(セラミック印刷)が入っているものは、点と点の間に空気が入り白くなることがあります。 8.フィルム表面の硬度は2H(鉛筆の硬度)のハードコーティングがしてありますが、表面に極小の砂などがついたまま窓を上げ下げするとフィルム面にキズがつくことがあります。 <ミラーフィルム施工の注意点> 9.ガラス貼り付け式のアンテナの場合、その箇所にミラー等金属系のフィルムを施行しますと、受信に障害が発生します。 10.ミラータイプのフィルム施工後は、完全に水分が抜けたか確認してから熱線スイッチをONにして下さい。水分が残っている状態で、熱線スイッチを入れますとフィルム部に異常をきたすおそれがあります。
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